身近で簡単にできるエコ運動はコレ

ごみの分別を通じて、エコ活動と町の活性化の両立。

私の住む滋賀県ではずいぶん前からごみの分別が進んでいます。琵琶湖を抱えていることもありエコに対する意識の高い地域ではないでしょうか。引越しをしてきた当初は、細かいごみの分別に驚き、正直最初は面倒臭さを感じていました。燃えるごみ、燃えないごみ、プラスティック、ペットボトル、びん、缶の分別は他地域より早く義務付けられていました。びんに至っては透明、緑、茶、その他と色によっても分けて出さなければなりません。

そんな面倒くさい分別も慣れてしまえばなんともなくなりました。むしろ、たまに他地域に行って自分の地域よりも大まかな分別でもごみが出せると逆に、ちょっと落ち着かない気持ちになります。また私の住む地域では、蛍を保護するために水を綺麗にし川を再生して、町の名物にして蛍祭りを開催するなど、エコと町の活性化を結びつけるさまざまな工夫が見られます。

以前は川も汚れ蛍もいなくなりかけた時期があったそうです。ごみの分別は環境再生の一歩だと思います。誰にでもできるこのエコ活動が環境保護になりますし、知恵を絞れば町の活性化にもつながり経済活動にもなることをお祭りのたびに実感しています。最近近くのスーパーでは新聞紙の回収ボックスを設置して、1キログラムを1ポイントにしてくれます。500ポイントたまれば500円の商品券に変わるというものです。昔のトイレットペーパーとの交換してくれるトラックも今ではほとんど見かけなくなりましたが、こういうエコ活動に積極的なお店はこれからも応援したいと思っています。

Copyright 2017 身近で簡単にできるエコ運動はコレ All Rights Reserved.