身近で簡単にできるエコ運動はコレ

身近なエコ参加、ゴミの分別

ビン、カン、大きなゴミ、古雑誌などの大まかなゴミの分別は私が子供の頃からありましたが、当時住んでいる自治体でのそれより細かい分別はなく現在の分別のはじまりとなるものは私がもっと大きくなり社会人になってからの話でした。始めはなんだか訳がわからないし面倒くさいなぁと感じたのが正直なところでした。今当時の事を振り返って思うと地球の限りある資源の事などあまり現実的にピンときていなかったと感じています。行政から決められた事だから・・そんな意識ではじめたゴミの分別ではじめはいちいち、これって何ゴミなの?と分別表を見ながら調べ、と迷いながらのものでしたが十数年も経つとその時に感じていた煩わしさはなく「地球に住んでいる私達がすべき当然のこと」として生活になじんでいます。

普段の生活の中でゴミの分別は一番身近なエコ活動だと思っていますので極力資源に繋がるようにと自分なりに気をつけています。例えば牛乳などの紙パックについてです。きれいにすすぎ乾かし分別へ・・とはしていましたが漠然とやっていました。ですがすすぎ残しなどで水分がきちんと切られていない状態だったり汚れていたり、カビが生えてしまったりしたものが混じっているとそれは資源として再利用される事はなくただのゴミになるのだそうです。そしてそれを選別する人の手間も増やすこととなります。自分がやっている事も資源の利用にはつながらないのです。そういった事がないよう一人一人が小さな心遣いをすることからエコは始まるのだと考えています。

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